義援金のご報告

Posted in 小曽根真 on January 26th, 2012 by makoto

皆様、

大変遅くなってしまいましたが、昨年皆様からお預かりした大切な義援金を無事に寄付する事ができましたご報告です。

まず、左から2枚は2011年のNo Name Horses のツアーでお預かりした義援金、
そして右の1枚は昨年秋にピアノソロのコンサートツアーでお預かりした義援金です。

「あしなが育英基金」と「アニマル・レフュージ関西」の2団体です。

またUniversal Jazz から発売中の「Live and Let Live~Love for Japan」の、2回目の寄付の集計がもうすぐ出るそうです。まだ正確な数字は出ておりませんが、250万円前後の数字という事で、前回と合わせてもう既に500万円以上の義援金がGBFund さんの方に届いています。

今回のご報告が遅くなりましたが、
みなさん、本当にありがとうございます。

小曽根 真

岡山フィルとのコンサート!

Posted in 小曽根真 on September 23rd, 2011 by makoto

今日は午後3時から岡山シンフォニーホールで岡山フィルの皆さんとガーシュウィンのコンサート。指揮は、ジョシュア・タン君。今回のコンサートの為だけに来日してくれました。昨日、一昨日とリハーサルをしたのですがとても楽しいリハで、オーケストラの音がみるみる変わって行くのがとても素晴らしかった。東京や大阪から助っ人のミュージシャンの方もいらして、なかなかパワフルなオケになっています。金管のなかではサムライブラスのメンバーの方も….。

今日は午後のコンサートなので、
コンサート後は帰京するので昨夜みなさんと軽い食事会。

今回のピアノはYAMAHAのCF-IIISの初期型。
リハーサル初日に弾いて「ん?」っと思い、東京の曽我さんにSOS!本当はコンサート当日の今朝、朝イチで入られる予定だったのですが急遽変更してくれはって昨日の朝11時ごろに来て下さり、早速調整開始!!
★Super曾我さんの仕事っぷり!ここをクリック★
オーケストラのメンバーからも「こんなに変わるんですね!!」との声がでるほどピアノが生まれ変わりました。
でもアクション調整をしている曾我さんをみてると何故かたこ焼きが食べたくなるのは僕一人でしょうか?

さあ、気合い入れてコンサートに行って来ます!!

CFX が飛んだ!!

Posted in 小曽根真 on September 8th, 2011 by makoto

今、NHK世界遺産 のレコーディングが終わりました。

今回、使わせて頂いた CFX が搬出。
ソニースタジオの地下3階から地下1階まで
天井に付けられたウインチで引っ張り上げられてます♪( ´▽`)

スゴイ光景です!

手前の左側でこちらを向いてニコッとされてるのが、いつも僕が御世話になっております曽我さんです。
今回も御世話になりました!!
更に上へ、上へ、上へ……….

10月7日金曜日、午後9時、
BS プレミアム、「世界遺産」お楽しみに!!

膝まくら……..

Posted in 小曽根真 on September 5th, 2011 by makoto

うちの、おーじろう君です。
なかなかのもんです。
やっぱり、人形でも猫の顔ってわかるんでしょうか?

いやぁ〜〜、ほのぼの。
救われますね…..僕も三鈴も、いつもこの子達(おーちゃんと妹のゆっくりちゃん)に助けて貰ってばかりで。

すみません、親バカですね。
これは….。

SALT & 松本 和将 Duet Concert

Posted in 小曽根真 on September 3rd, 2011 by makoto

昨夜、銀山のYAMAHAホールでソルトと松本さんのピアノデュエットコンサートに行って参りました。最高に楽しいコンサートでした!ソルトのピアノデュエットを聴けるチャンスなんて滅多にないので、とても楽しみにしておりました。プログラムもなかなかダイナミック、そして栄養満点のプログラムでしっかりとピアノミュージックを堪能させてもらいました。

2人の音色がそれぞれに輝いてる瞬間があったかと思うと、「ん?今どっちが弾いてる?」と思うくらい歩み寄って一つの楽器が鳴っているような瞬間も多々あり、感動してました。それにしても僕が一番昨日感じたのはソルトの曲の素晴らしさです。モーツァルトもミヨーも素晴らしいのですが、矢張りソルトの曲を弾いている時の2人がとても魅力的。そしてワクワクする。やっぱり今、目の前で生まれている音楽に勝る物はない!と実感するわけだが、そう思えるのはまず演奏家が素晴らしいこと、そして演奏している曲が素晴らしいから。
いやぁ、本当に楽しいコンサートでした!

で、ソルトのいう「鼠返し」ってあの電柱とかくっついてる器具の事?だよね。随分、引っ張ってたよなぁ〜。そのお陰で僕もちょっと「鼠返し」の音が気に入ってしまって…..ステージに呼んで貰って弾いている時に僕もついつい……ネズミガエシ!!!と。

その証拠写真はこちらをクリック↓(Photo by 曾我さん)
Makotoもネズミ返し!!
松本さん、ウケ過ぎ!! どうも失礼致しました。

でわ〜〜〜〜。

“JAZZ JAPAN” 創刊一周年、おめでとう!

Posted in 小曽根真 on August 28th, 2011 by makoto

本日(8月28日)午後2時より、新宿タワーレコード9階にて「Jazz Japan」創刊一周年の(お祝い)トークショーに参加させて頂きました。編集長の三森さん、とても謙虚な方で頭がさがる様なコメントをいくつも話してくださいました。あっと言う間の一年でしたが、これから更に多くの方を魅了し、情報を提供して行かれるのでしょうね。僕らジャズ・アーティストにファンの皆さんを近付けてくださるメディア….これからもどうぞよろしくお願い致します。

トークショー直前にメッセージを頂いたブランフォード・マルサリスにみんなで「お返事を!」と撮った写真です。
皆さん、良い顔してはりますねぇ〜〜〜。

少し真面目なお話も交えて、とても暖かいバイブに包まれたトークライヴでした。
みなさん、お暑い中集まってくださって本当にありがとうございます!!

小曽根 真

New Orleans つづき

Posted in 小曽根真 on August 23rd, 2011 by makoto

本日無事に帰国致しました。
いやぁ、New Orleans はなかなか熱かったですよ。
今回はね、12月に世田谷パブリックシアターで上演するお芝居『欲望という名の電車』のための研修旅行でありました。
テネシー・ウィリアムスが書いたこの名作は映画でも劇場でも(特に劇場では)クリエイティブな演出家や役者さんのもとに再演されていますが、この12月は鵜山仁さんの演出(僕は初めてです)、そしてブランチが高畑淳子さん、ステラが我が相棒の神野三鈴、そしてスタンレーを宅間孝行さんが演じ、私は作曲と演奏をさせて頂きます。

で、ニューオリンズで僕がどうしても見たかったプランテーションの一つ….
“OAK ALLEY PLANTATION”

このプランテーションの全盛期には奴隷にされた黒人が113人も居らしたそうです…..。
場所ここではありませんが、これに似たアリゾナ州に所在した「ヴェルリーヴ」という大富豪の家に生まれた姉妹のブランチとステラが家の崩壊と共に、ここニューオリンズに移り住む…..。栄耀栄華な生活がどんどん崩れてなくなって行く儚さをこのプランテーション全体からいっぱい感じてしまって…..。ここは来て良かった。

他にも色々なハプニングがあったのですが、
ニューオリンズの食べどころはCajun Food, Creole 料理はもちろんですが、何と言っても四角いドーナッツの『ベニエ』でしょう!! みんなで食べに行って写真を撮ったのですが、あまりに皆さんの食べっぷりが良いのでここに写真を載せるのは躊躇しました。
Before After
どんだけパウダーシュガーかかってんの?って感じですよね。
でも美味いんですわ、これが。からだに思いっきり悪いとわかってても、
また食べたくなる。ブランフォードの奥様と可愛い娘2人も食べに行ってました….!

最後に、今回ご一緒した皆さんと1枚。
左から演出家の鵜山さん、その手前が今回出演される津田真澄さん、そして青年座のプロデューサーの森正敏さん、三鈴、僕の5人です。

これは朝食を食べに来た「Stanley」というお店。この前の晩に、ブランフォード・マルサリスに連れて行った貰ったのは同じ系列のお店で「Stella !!」というお店。勿論、どちらも「欲望という名の電車」の登場人物名です。この戯曲の中でスタンレーが「Stealla〜〜〜!!」と叫ぶ有名なシーンがあるのですが、年に一回、ここニューオリンズではその叫び声のコンテストがあるそうです。 

皆さんは普通にバーガーとか、エッグベネディクトとか食べていらっしゃったのですが、私はどうもこの言葉に惹かれまして….ついつい。
“Korean Barbeque Beef Tenderloin and House Kimchee Poor Boy”

味ですか? ……..美味しかったですよ。
わざわざNew Orleans で食べなくても、というところはありますが、
でも他でこんなサンドイッチは見た事がなかったので、つい。

ではまた。

突然ですが、

Posted in 小曽根真 on August 21st, 2011 by admin

昨夜はニューオリンズの “Snug Harbor” というJAZZ Club で、ブランフォードと大セッション!

左に写ってるのは昨日のバンドのリーダー、Victor Goines, 素晴らしいテナープレイヤーです。

写真は相棒の三鈴が、パチリッ!!

なんでニューオリンズ?

また追ってUPします!

Makoto Ozone

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イギリス&スコットランド

Posted in 小曽根真 on July 21st, 2011 by makoto

ブログ復活します!!と言ってから随分経ちました…..(スミマセン!)

先週末、ちょこっとイギリスとスコットランドに行って参りました。イギリスはLichfield(リッチフィールド)という街で行われたフェスティバル、これは音楽だけでなくバレエやお芝居なども上演している芸術祭です。ここで僕の友人Tommy Smith 率いるスコットランド・ナショナル・ジャズオーケストラと一緒にトミーのアレンジした「Rhapsody in Blue」(なんと1時間ちかくもある!)を演奏して来ました。場所はこのリッチフィールド大聖堂の中。

その中でこんなセッティングです!

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ところ変わってスコットランドのエジンバラ。

こちらもSt.Mary 大聖堂にて前半はピアノソロ、後半はTommy とのデュエットのコンサートです。このコンサートはエジンバラの日本総領事でいらっしゃる田良原様の御尽力で実現しました。お客様もいっぱいで….。前半はClassic のレパートリーを、後半はスコットランドの民謡や日本の音楽(武田の子守唄など)をトミー君と二人で演奏。ソロとデュエットにはPerfect な程の気持ちの良い残響の中で気持ちよく弾かせて頂きました!

そして……

 

セカンドセットの途中、トミーが「今夜は実はサプライズゲストが来ています。マコトもよく知っている素晴らしい音楽家ですがマコトは誰だかまだ知らないんです。誰だかわかったら彼の目ん玉が1mくらい飛び出すでしょうかよ〜く見ていてくださいね」と言ってゲストを紹介。その名前を聞いた時には「まったァ〜〜、んなワケないでしょう!」と思ったのですが、本人が楽器を持って出て来た時には目ん玉が2m飛び出しました!!

この人です

この人!!(←クリック)

 

 

 

 

 

あり得ないですよね!!

ブランフォードはアメリカの南部に住んでいるのに、、、

最後はこの3人で2曲演奏。最高のサプライズ入りのコンサートでした。

またアップ致します!!

Makoto Ozone

ブログ復活します!!

Posted in 小曽根真 on June 3rd, 2011 by admin

写真.jpeg長い間、ご無沙汰してしまっていた上に震災が重なり、何をアップして何を書いたら良いのかずっとわからなくて書き込む事が出来ませんでした。

昨日から台北に来て明後日のショスタコーヴィチのコンサートにむけてリハーサル中です。

昨日、台北到着後すぐに街に出たらこんな素敵でありがたいメッセージが街のあちこちに貼ってありました。

ブログ、復活します!!